サイクリングには細いタイヤの自転車がオススメ?短所と長所を教えて!

サイクリング

細いタイヤの自転車でのサイクリングって魅力があふれてます!

タイヤが細くて車体も軽いし、やっぱりデザインがかっこいいのでモチベーションがグイっと上がりますね!

太いタイヤの自転車はどんな道でも突き進める超最強の自転車です^^

いろんなタイプの自転車がある中わたしがオススメするのは、ロードバイクやクロスバイクです。

愛車と一緒にとおくまで冒険にでた先の景色は、やっぱり最高のご褒美です。

これを読んでいただけるあなただけに伝えたい、ロードバイクとクロスバイクの魅力をご紹介します。

スポーツバイクの短所

まずは始める上で把握しておきたい内容についての確認です。

結論:何かとお金がかかり、とくにメンテナンスはちょっとなれが必要

コスト面では、自転車やヘルメットなど最初に揃えるべくアイテムや、タイヤ交換、掃除などのメンテナンスで費用がかかる感覚です。

それらを自分で交換したり掃除できたとしても、部品代や掃除用具コストが最低限必要となり、少額ながらもジワジワ、、と言った感じです。

メンテナンスはめんどうクサい

小さなゴミとかチリがギアを削る”とわたしは信じているので、定期的な清掃は実施しましょう。

チェーンなどに粉塵が付着し、まっくろくろすけになってしまいます。

そうじの時は、自転車専用の掃除キットでないと汚れた油を除去しきれません。

また、部屋の中でやるとクサくなるので、換気をするか、外でやりましょう^^!

 

また、掃除をサボったままサイクリングすると変速の調子がわるくなったり、チェーンが外れやすくなり、思わぬトラブルにつながることもあります。

ただ、愛車のためにピカピカにするって思えれば汚れなど、なんともないのですけどね^^

雨の日は乗らない

雨の日で怖いのがスリップですね。

”自分は大丈夫”この呪文。。。

完全フル装備してすごく安全運転で走行するからスリップはしないといっても、もらい事故がとくに怖いです。

いくらあなたが安全第一で走行していても、相手の不注意や相手の運転操作ミスを防ぎ切ることができないことがあります。

掃除がこりゃまた大変ですし、なにせ、タイヤが跳ねた泥水をもろに受けるので髪の毛やリュックも泥だらけになります。

そういうことから、雨の日は電車で通勤し、お休みの日にはお家でゆったりネットフリックスがいいですね^^

 

トートバックではなく、リュックにしましょう

肩にぶら下げたお気に入りのトートバックがズレ落ち、前輪に巻き込まれる。。(泣)

人を避けようとハンドルを切ったとき、あなたの肩に振り回されたバックは勢いよく手元までスルリンとやってきます。

自転車に乗るときは、シンプルかつ機能性重視でリュックを選ぶのが賢明です。

防水もしくは、レインカバー内臓は必須

背負う時のためのベルトが調整できて、キュッと前側も固定できるタイプだとなお◎です!

リュックにしたからとはいえ、前傾姿勢になるすぎるとこんどは、リュックが頭の上から降ってくるので注意しましょうね^^;

長所①遠くまで連れて行ってくれるロードバイク

いよいよここから2種類の自転車の長所についてです^^!

冒頭であったように、長距離にオススメなのが、ロードバイク。

プロ選手たちが競うロードレースやトライアスロンの選手たちも使用しています。

長距離だけでなく、車体も軽いのでスピードが出やすいアイテムです。

本当に極めている方は、一周2400km以上ある北海道を自転車で走破しちゃうとか…。(スゴスギィ!!)

 

フレームの材質はじつは2種類ありまして、アルミのタイプとカーボンのタイプです。

わたしは、カーボンをだんぜんお勧めします。そのわけは、、、

軽い、速い、耐久性がよい、安定性もよい、そしてシルエットがカッコいい!からです!!

 

ちょっとアルミより値段が張りますが、プロのアスリートが競技で使っている=質がいい、ということになりますよね。

しかもカーボンフレームの自転車って、長持ちするんです。

 

わたしのカーボンフレームのロードバイクちゃんは2021年7月で10才を迎えましたが、おとろえ知らず。元気にサイクリングに連れて行ってくれてます^^

気軽にはじめやすいクロスバイク

 

 

 

 

クッション性に優れながらもある程度のスピードがでる優れもので、通勤・通学にはかなりもってこいです。

どんな険しい道にも屈しないマウンテンバイクと、スピードスターのロードバイクが合体された自転車として考えるのが一番わかりやすいです。

メーカーによっては、タイヤを支えるフレームの部分にバネがあったりして、ちょっとの段差乗り上げてもクッション性はいいです。

 

わたしは最初クロスバイクから始めました。その魅力は、価格のハードルがそれほど高くない、というところでした。

車道ってところどころ凹みがありますが、クロスバイクではあまりボコボコを感じなかったので、通勤とかで乗るにはアドバンテージだと思いますよ^^

空気圧はとても大事

いやー、びっくりします。。

車道のはじっこを走ってていきなり、前輪が「プッッッツーーーー!!」と、爆音を上げてタイヤが一瞬でしぼんだ経験が何回かあります。。。

「空気入れを忘れたけど、なんとかなるっしょ!」と、その場の勢いでかけた時に限って、でした。

空気圧が低いときにスピードを出しすぎたり、スピードを出しながらカーブをコーナリングするとパンクします。

乗っていない時でも自然と空気は抜けてゆき、そのときにタイヤに負荷がかかると、タイヤの中にあるチューブが破裂する、という現象です。

理想は乗るたびに空気入れですが、最低でも2回乗ったら1回は空気入れましょう。

空気圧ってどれくらいにすれば良いの?

ちなみに、どれくらいの空気圧がいいのか???

実は、必要な空気圧はタイヤによって異なります

タイヤの側面に文字が書かれていると思いますので、よ〜く、みてください。

「123PSI」って文字が、見えますでしょうか?この数値はタイヤの適性の空気圧になります。

タイヤの種類によって適正値がちがってくるので、種類によっては「110〜130PSI」なんて、記載があると思います。

だいたい、私の場合は1回で100〜120kmのりますが、その時は123PSIよりすこし多めに空気を入れています。

よく帰り道にパンクしてましたが、遠く移動するほど空気は抜けてしまうので、おおめに空気を入れるようになってからはパンクが激減しました。

128PSIくらいにしています。

おわりに

スポーツバイクでの短所と長所は正直、試乗したあとに実際に自分の愛車となってから、だと思います^^

一見、苦に感じるメンテナンスですが大変だからこそ、そこに楽しみがありますので、ぜひはじめてみてはいかがでしょうか^^?

 

 

 

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