サイクリングは賢く体づくりから!体作るための食材とサプリメントの選び方

サイクリング

サイクリングってやっぱり爽快感がたまらない〜!

でも楽しいんだけど、体のあちこちが痛くなるんだよなぁ〜。

と考えたことはありせんか?そんな悩みのために、体作りを助けてくれる食材とサプリメントを見てみましょう!

サイクリングを楽しむには、つよい体、そして食材選び!

サイクリング行くときに、疲れがあったら思いっきり楽しめないですし、そもそもサイクリングに行こうか迷いますよね…。

つよそうな体ではなく、つよい体。

体を鍛えて大きくするのではなく、賢くつよい体作りをしていきたいですよね。

極端に言ってしまえば、カップ焼きそばを食べて体を強くすることができるかどうか、については疑問があります。その逆かもしれませんね。

例えば〇〇の野菜が筋繊維を強くする効果があるので、強い体の原点となったり。

食べものをスマートに選べるように心がけましょう。

食材について

さまざまな食の楽しみ方が増えてきている世の中になりつつありますね。。。

ファストフード、コンビニ弁当、コッテリラーメン。。。

サイクリストつまり、アスリートであるあなたには補給食ばかりではなく、普段の食生活の中でオススメの食材などがありますので、一緒にみていきましょう!

お肉

体作りといえばたんぱく質を多く含む、お肉ですよね。

サイクリングでビュンビュン風をきっているあなたの体は、さまざまな栄養を失っていきます。

お肉にはそれら失われた栄養分を補ってくれるので、たくさん食べましょう!

疲れしらず!赤身の牛肉

ステーキの王道といえば赤身の牛肉。

たんぱく質はもちろん、ミネラルやビタミンがB群が主な栄養素。

ミネラルは持久力を助けてくて、疲れにくい体にしてくれます。

そして、アグレッシブな生活を支えてくれるビタミンB群。

アグレッシブに活動できるのもビタミンB群の恩恵ですね。涙が出てきます(涙)

ですが!カロリーが気になる方は脂肪少なめにしましょう…!!

2時間ほど室温でねかせた牛ステーキを弱火で4〜5分ほど両面を焼いて、つぎに強火で両面をジューってこげ目をつけて完成!

たんぱく質の神様!鳥のむね肉

ノー・チキン、ノー・ライフ。

値段が安いのに、たんぱく質が多く含まる、お財布にやさしい食材。

なかでもアミノ酸がとれるので筋肉の回復にももってこいです。

そして、トリプトファンという幸せホルモンの素となる要素も含まれていますので、ぜひ食べたいです。

ホカホカご飯といっしょにチキンカレーにして食べるのもよし!

スパイスカレーにするとスパイスの効能、例えばターメリック(ウコン)なんかは肝臓にいいですね。

お酒飲むときに効果があるとされますが、それは肝臓の働きを助けているからです。

サプリメントやスポーツ飲料を飲む機会が増えるので是非飲んでおきたいですね。

サーモン

食材のマジックボックスはサーモンに決まり!

たんぱく質、脂肪、オメガ3しぼう酸を含んでいますね!

脂肪はホルモン生成、つまり筋肉の成長と強化におおきく関わります。

オメガ3脂肪酸はDHA、EPAからなり、それぞれ脳の活性化、ダイエットにも良し、筋肉痛の痛みを和らげるにもよし!

トマト、赤玉ねぎ、イタリアンパセリ、アボカドを小さく切って、パンで挟めばヘルシー・マッスル・サンドウィッチの完成です!

 

お野菜もしっかりと

お野菜はおすきですか?

それらには、消化を助けてくれる食物繊維はもちろん、毒素をながしてくれるものもあります。

またヘルシーなエネルギー源になる炭水化物を含む食材もあるので、リストに入れたいですね!

ブロッコリー

もう野菜の宝石とでも言ってしまいましょうか。

ブロッコリーには食物繊維だけでなくすばらしい栄養素が含まれているので、毎食食べたいくらいですね!

美容に良いビタミンC、むくみに効くカリウム、そしてカロリーが低い!

実はたんぱく質だって含んでます!

 

ちんげん菜

アブラナ科に属するちんげん菜。

これにはデトックス効果がある「イソチオシアネート」という成分が含まれています。

ふつうに生活していてもサプリメントを摂取していても、デトックスはしておきたいですね。

炒めてみるとアスパラガスっぽい味がして、どんどんいけちゃいます!

「ガ」じゃなくて「カ」!アボカド

たまにアボガドと呼ばれますが、これにもオメガ3しぼう酸と、ヘルシーな脂肪分が含まれています。

ワカモォレにしてもいいですし、タコスに入れても良し、塩をかけてそのまま食べるとクリのような味がして、スナックに最適です。

 

プロテインパウダー

普段の食事ではたんぱく質が足りないなぁ、ってなりますよね。

運動をしなくても、60kgの体重に対して、60gのタンパク質が必要です。

私の場合はトレーニング量によって調整していますが、多い日では体重1ポンド=たんぱく質1グラムで計算しています。

1ポンドあたりの重さは下の通りです。

1ポンド : 453g なので、体重65kgのわたしの場合、約143gのたんぱく質をとっています。

たんぱく質は運動するほど失われる量が増えるので、筋肉疲労にならないためにもしっかりと取りましょう!

まとめ

たくさんお話ししてしまいましたが、でもこれ、ほんのごく一部なんです。

他にも食材によって色んな働きをするものがあります。

サイクリストの選手なんかは、一週間前から食事でエネルギーを調整したりします。

サイクリングで沢山がんばったあなたの体が喜ぶような、食材やサプリメントを選んでみてはいかがでしょうか。

コメント

  1. […] こちらでもお話ししていますが、アミノ酸はぜひ摂取しましょう! […]

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