サイクリングへの持ち物を徹底解説!絶対に持っていきたいアイテムとは?

サイクリング

正直、サイクリングに何を持っていけばいいか、悩みますよね。

私は最初のころ、ぱんぱんに重くなったリュックを担いで出かけてました。

ですが何回も出かけていると、じつはムダなアイテムを持って行ってたんだと気づきました^^;

ここでお伝えしたいのは、これがあれば充分楽しめるアイテムをご紹介します^^!

これがなくてはサイクリングができない、自転車!

最初のうちはサイクリングに行くならレンタルもいいと思います。

レンタルしながら自分の好みの車種にヒットするまで選び続けるとお財布にもやさしいですね^^

わたしは最初、クロスバイクに乗ってました。

「はじめてなんですけどぉ」ってお店の相談し、結局は5万円くらいで購入しました。

しかし、、、半年もしないうちにスピードを求めてロードバイクと目と目があってしまったのでお店から連れて帰りました(笑)

あんぜん第一、ヘルメット

草むらにダーーーイブ…!!

歩行者をよけようと徐行したのにバランスがいとも簡単に崩れました。

草むらちゃんにダイブした方がケガしないっしょ、というとっさの判断でした。

草むらに顔をつっこむわ、チェーンが外れるわ、、、ヘルメットをしていなかったら今ごろは。。

髪型グシャグシャになりますが、ヘルメットってやっぱり大事です。

あんぜん第一、こんどはアイプロ!

アイプロ(eye protection)であるサングラスはその文字どおり、目の保護具です^^

紫外線はもちろん、目の乾燥や飛んでいる虫から目を守ってくれます

ハチとか虫が、「バヂッ!!!」と横からトッシンしてきますので。。

写真にあるフィルムが赤っぽいタイプだと路面の照り返しの中でも視界◎です^^

ヘッド・テールライト

ライトって本当に、だれもが持っていくべきアイテムだと思います。

急な雨や狭い道など、歩行者や車に「私ここにいます!」アピールして、ぜひ安全にそうこうしましょう。

そして、ライト不点灯は罰金をくらうみたいです。

それだけ、危険を伴うということですね。

罰金を払うくらいならライトを購入し、健全なサイクリストになったほうが、よけいな心配いらずでもっと楽しめます^^!

一石三鳥!?手袋!

ビリビリビリビリ。。

自転車のハンドルから伝わる振動、それはあなたの両手を苦しめますので、これも持っていきたいです。(ヒドイときは翌日までビリリです)

シビれもそうですが何よりグリップ力が増すのと、手を守っててくれます!

また、目立つ色だと手信号をするときに相手にもわかりやすいので明るめの色がオススメです。

手の痺れ、手を守ってくれる、手信号のときと、一石三鳥ですね!

サプリメントって、ホントに大事!

あれば便利じゃなくて、これもほぼ確実に必須じゃんかー(笑)。

実際はなくてもダイジョウブ、でもあったら心強い味方♪

そんなアイテムとは、ズバリ、サプリメントです!

「やっぱり今日も持ってきていてよかった、ありがとうね」ってボクたちの足が喜ぶアイテムのご紹介です!

水分とエネルギー補給はだいじ、ポカリとアミノバイタルのコンボ!!

サイクリングや運動をすると、ふだんよりも負担がかかるので、多くの栄養素や水分が失われてしまいます

そして足をつったり、脱水症状になるのは電解質が失われているからです。

アミノバイタルの経口補水液にはおもに電解質、ポカリスエットにはエネルギー源となる炭水化物や電解質が多く入っているので、効率よく水分補給をしましょう!

アスリートの強い味方♪アミノ酸!

アスリート?そこ目指してないっす(笑)

そんなこと言わないでくださいよー。。(泣)

いろいろ勉強した結果、吸収が早いBCAAを飲んでいれば筋肉痛になりにくいということがわかりました。

いざ実践してみると、サイクリングに行った翌日、それまで経験していたような筋肉痛は発生せず、逆に体が軽くなってました。

だが、、BCAAは体内で作られないという事実も。

なので、サプリメントでの摂取が必要なのです。

この写真は、160kmのバイクと16kmのランを1日でしたときのバイクの方のデータです。

アミノ酸20000mg〜25000mgくらい飲んでましたが、筋肉痛はとくになにもなかったです^^

愛車を盗ませない、カギ!

鍵はもっていきましょう!

とはいうものの、用途で切り分けたほうがいいかもしれません。なにせ、かさばりますからね。。。

私はほとんどカギは持参しないです。。(おい、もってゆけ!笑)

ですが、街乗りするときは、ちゃ〜んと必ず2本もっていきますよ♪

ポケットに入れたりできる簡易的なものだけでも念のために持っていきましょう!(説得力がないですが。。。)

タイヤではなく、ボディーを固定されている作などにくくり付け、長い間放置し内容にしましょうね。

まとめ

なんとなくイメージがわいてきましたでしょうか?

今ふと思うと、交通マヒを経験してなければ今ごろサイクリスト初心者かもしれません。

ということで今回は、これだけは持っていきたいアイテムについてのお話でした!

コメント

  1. […] コスト面では、自転車やヘルメットなど最初に揃えるべくアイテムや、タイヤ交換、掃除などのメンテナンスで費用がかかる感覚です。 […]

  2. […] 長距離に限らずヘルメットなどのプロテクション、そして栄養補給も大事なので、各種プロテクションと栄養補給は欠かさずに。 […]

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