サイクリングのマナーとルール!出かける前に見直しておきたいポイントは?

サイクリング

ん?なんで前の自転車の人、手を横に伸ばした?

腕も案外疲れるから片腕のストレッチでもしたのかな?

・・・ちがいまーす!笑

実はそれは、「手信号」と呼ばれる、自転車を運転する上でのルールです!

その他にも、サイクリングする上でクリティカルな内容をこの記事をご覧いただいているあなたと一緒に、チェックしていきたいと思います。

すぐにやりたいマナー

サイクリングは、道をシェアして初めて、楽しめるものです。

しかもシェアするとのは、サイクリスト同士、ではありません。

車はもちろん、歩行者、ランニングしてる人、お散歩中のワンちゃんも同じです。

サイクリストのみと決められたサーキットや〇〇大会ではなく、みんなが使える共有スペースであることを念頭におきましょう。

歩道を通るなら歩行者優先

広い歩道なら別になんの問題もない、という油断が大きな事故を引きよせます

ちゃんと歩行者のスペースを確保できていますが、”万が一、〇〇だったら、”の危険予測が重要です。

幅の大小に関わらず、いつでも止まれる速度で、徐行しながら通過しましょう。

サイクリングロードも歩行者優先

名前はサイクリングロードですが、サイクリスト専用かというと、そうでしょうか。

並走すると他の人たちの妨げとなってしまうので、サイクリング仲間や友達と一緒にで通るときは、1列になって通過するようにしましょう。

そこは、みんなが気持ちい汗を流すための”空間”でもあります。

その場にいる人とシェアしてお互いに楽しく過ごすことを心がけましょう^^

歩行者にみだりにベルを鳴らさない

「ヂリリリーーーーーン!!!」

本当に危険を伴うときは、やむを得ず、というケースがあると思います。

相手は”弱者”です。声がけするか、気付いてくれるのを待ちましょう。

ペダルを止めると後輪の「カチカチカチ」って音で、存在をアピールするか、自転車用の鈴で、リンリン鳴らしながら走りましょう。

ちなみに吾輩は、狭い場所で前の人が気づいてくれないのであれば、歩行者に続いて一緒に歩いてしまう派です^^

見通しの悪い場所はとくに慎重に!

例えばこの写真のようなカーブがありますが、あなたは右に曲がろうとしています。

もしこの道を内回りして走行し、ランナーの方、サイクリストの方、ウォーキングしている方、ワンちゃんがいたら。。。

たとえ無事だったとしても、相手に恐怖感を持たせてしまうわけですから、お互いに注意して、サイクリングを楽しみましょうね^^!

ルールその①、すぐにやりたい基本的なこと

一歩間違えば、大事故になりかねないのがサイクリングの怖いところ。

自転車ってけっこう自由に道をスイスイできますし、小回りがきくので、気になったお店にすぐに入れたりしちゃいますよね。

とはいうものの、道路は自動車はもちろん、歩行者があるいていたり、小さい子供からお年寄りも当然、生活路面として使用しています。

ただ、ちゃんとルールを守っていれば防げることなので、リラックスしながら一緒に復習してみましょう^^

自転車専用スペースを通過するときの注意

自転車専用スペースですが、歩行者が何かの理由で通っている時もよくあります。

このあとちゃんと歩行者を避けています^^;(汗)

しっかりと周りを確認してから、速やかに車線変更しました。

このように常に落ち着いていれば、アクシデントを減らすことができるのです。

ちょっとこわいけれど、道路は車道の左側

左車線って、後ろから車がくるから怖い。。。

だが、、逆走するのは怖いのでチキンなわたしには出来ないッす(笑)!

ドライバーの方だって、サイクリストが逆走してきたら驚いてしまいます。

たとえ信号を渡るのが遠回りでも、あんぜん走行には1番の近道ですから、キープレフトは絶対です。

ルールその②、手で進行方向を合図しましょう

車を運転している人が気ままに反対車線を逆走したり、”急”がつく操作はNGです。

急な進路変更や、停車などが当てはまります。

車の運転だって交差点をまがるとき、止まるときには、ウィンカーを出したりブレーキランプでまわりに合図しますね。

サイクリングでも同じように、ルールとしてあります

いくつかの合図があり、それらは「手信号」とよばれているので、ぜひ覚えていきましょうね^^

停車するときの合図

右手(もしくは利き手)にて止まるときは、手のひらを斜め下に見せます。

やっぱりこれがまず、大事です。

映える写真を撮るとき、荷物が落ちちゃったとき、パンクしてしまったとき。。。

自分では急ブレーキじゃなくても、あなたの背後にいる運転者にとっては、急ブレーキになります。

お互いにテレパシーさえ使うことができれば、いらないでしょうけれど…(!!)

右折、右にふくらむとき

右に曲がったり何かを避けるために膨らむときは、このように右腕を伸ばすように右へ出しましょう。

右に出すときは念のため、すぐ後ろに車両、サイクリストやバイクの人がいないか、ちゃんと確認するのも必要ですよね。

チラっと、右斜め後ろをみるくらいで十分です。

左折、左にふくらむとき

特に車道を走っていてからの左折は、自転車のスピードも出ているのでそのまま曲がらずにしっかり減速し、歩行者の確認がとても重要です。

左折するときは左腕を左に出しましょう。

ここまで出来ていれば、ヒヤリハットもめったに遭わないと思います。

自分の後ろにいないかの確認も大事

交差点を曲がるとき以外にも、背後にサイクリストもしくは車両やバイクがいないか、ちらっと見ることも大事です。

”チラ見”して後ろの状況が確認できるくらいで十分です。

すれちがいでキレイなおねえさんに見惚れているときのように、じーーーっと眺めるのはかえって危ないので、よしましょう。

走行中はライトで自分の存在をアピールしましょう!

車道を走行してる場合や人混みの中をそいこうするときには、昼間でも積極的にライトを点灯させましょう。

そして暗くなってきたらまず、ライトを点灯させて自分の存在に気づいてもらいましょう。

ただ、明るすぎるのは別の事故を招きますので、点滅がベストですが、なるべく下に向けましょう。

特に、ランナーの目の前の視界がその明るさで見えなくなり、歩行者に追突する危険があります。

また、バックライトもちゃんと光らせて、後ろの車両にも気づいてもらいましょう。

ライト不点灯によって、罰金になったというケースもあるみたいなので、その費用を照明代に回して必ず取り付けましょうね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

道路はレース場ではなく、みんなの生活道路です。

たかがマナーとルール、されどマナーとルール。

しっかりと心に留めて、楽しいサイクリングライフを送りましょう!

コメント

  1. […] 自転車に乗るときは、手信号やマナーとルールについてももう一度確認しておけば、余計な心配いらずでもっと楽しくなるはずです^^ […]

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