サイクリングで自然を満喫!都心をはなれて多摩川沿いを爽快に走ろう!

サイクリング

今回は、「サイクリングで自然を満喫!都心をはなれて多摩川沿いを爽快に走ろう!」と題してまとめてみました。

都心からひとあし離れ、多摩川沿いを爽快に走りながら、目の前に広がる大自然を満喫しようと思います!

東京都と神奈川県の県境をなぞるかのように流れる多摩川沿いの景色は、ロケーションごとにその姿が変わります。

都心に近いと大きなビルばかりの景色ですが、そこから離れるほど、自然いっぱいの緑の景色へと移り変わります。

今回は、ロケーションごとに見える風景をまとめてみました!

おすすめスポットは厳選して5ヶ所!

多摩川沿いのサイクリングロードは、東京都羽村市の「羽村取水口」から、多摩川の河口近くまで、片道50kmを超える道のりです^^

どのロケーションでも素晴らしい景色で溢れかえっていますが、

今回は特に、5つのロケーションに厳選してみました〜!!

あ、もちろん安全運転でサイクリングに出かけてくださいね。

ところどころで、凸凹舗装された部分があるので、そこを徐行しないとバランスを崩しちゃいますし、愛車が悲鳴をあげてしまいますので…^^;

めざせ、さがせ!ハートのオブジェ

 

まずは、このハート型のオブジェを目指して、自転車を走らせてみてはいかがでしょうか?^^

このオブジェは、ガス橋をわたってから川崎市内側の堤防を走っていると右手のほうに見えてきます。

川崎市内側の堤防からお越しの場合はそのまままっすぐで大丈夫です^^

このへんの道はあまり舗装されていないので、自転車用の手袋、できれば厚めのものを着用しましょう。

乗っている時は特になんともないのですが、時間がたつほど、あとから手がチクチク感のしびれの症状が出してくるので注意しましょう。

 

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ちなみにですが、ガス橋からの景色はこんなに素晴らしい景色を眺めることができますので、これをヒントにしてみてください^^!!

橋を渡って川を超えたら、川沿いに走るだけです!!

二ヶ領せせらぎ館で一休み

川崎市内の河口から、多摩川の清流を目指して約22km地点に到達すると、「二ヶ領せせらぎ館」という施設があり、エコミュージアムとしてイベントなどをやっているみたいです。

ここの施設内にトイレや自動販売機などが設置されているので、乾いた喉を癒しながらひと休憩を入れてみてはいかがでしょうか^^

毎回通るたびに、必ずお一人以上はお目にかかります(笑)

わたしは恥ずかしながら、チェーンが外れてしまいましたが、優しいジェントルマンさんにたすけていただきました^^

季節によっては、多摩川にいるお魚の水そうとかもあるみたいなので、涼んでみるのもいいかもしれませんね。

こちらに設置されている自動販売機は、ICカードなど一部使用可能ですが、現金も持ち合わせておくことがお勧めです。

開館時間
午前10時~午後4時
(5月~8月の日曜日及び土曜日、国民の祝日に関する法律に定められた休日は、開館時間は午前9時~午後4時となります。)休館日
・毎週月曜日
(国民の祝日に関する法律に定められた休日が月曜日に当たる場合は、その翌日が休館日となります。)
・毎月第一、第三水曜日
・年末年始(12月29日から1月3日まで)
・風水害等により施設の開館ができない日

スタートから26km地点、多摩緑川自然観察緑地

 

やっとこ半分近くの距離に来ました!!

うーん、この川の水しぶきを目で楽しみ耳でも楽しめて、何度見ても癒されます^^

遠くの山上に見えるのが、読売ランドの遊園地でしょうか?

あんがい、景色を眺めながら自転車を漕いでいるとそれほど遠くないですね^^

 

景色を十分に楽しみたいときには、自転車を一旦止めて、思いっきり楽しみましょう!!

この付近はウォーキングやサイクリストで溢れかえっているので、思わぬアクシデントを起こさないために安全第一に努めたいですね。

ムリな追い抜きも控えましょう。

古くから多くの民を受け渡してきた、根川貝殻板橋

 

出発地点から40kmを超えてくると橋に差し掛かります。

この立派な橋の名前は、「根川貝殻坂橋」という橋みたいです。

こちらは甲州街道と関係があり、この根川貝殻坂橋の歴史はなんと江戸時代からなるみたいです!!

当時はこの近辺を「貝殻坂」と呼んでいて、そこにかけた橋なので「根川貝殻坂橋」と名付けたみたいですよ^^

たしかに、すばらしい創りの橋なので魅力はありましたが、まさかそんなにも歴史があるとは驚きでした。

ここの橋に出るまでちょっと道が舗装されていないのと、見通しがよくないので徐行運転を心がけましょう。

サイクリストの聖地、阿蘇神社に到着

 

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やっと到着したこの場所は、サイクリストたちの聖地とも呼ばれている、阿蘇神社です。

本堂に行くまでにはまだ距離がありますが、サイクリストとしてはまずはここを目標としているかたも少なくないでしょう。

ここから見える景色は、山、川、緑、そして小鳥の囀り^^

山からの風に煽られた木々の音色も、その癒しに上乗せしてくれます。

 


鳥居を潜るとベンチがあって日陰にもなっているので、ちょっと一息するのにはちょうどいいでしょう。

ひょいっと休んで上を向いてみると、小鳥たちが木の実を食べている光景にもお目にかかれるかもしれません^^

長距離に限らずヘルメットなどのプロテクション、そして栄養補給も大事なので、各種プロテクションと栄養補給は欠かさずに。

こんな場所もあります

サイクリストの聖地のせいか、おめでとうございます!!

その他にも、是非みておきたいオブジェがあるので、せっかく遠くまで来たのですから写メにおさえておきましょう^^

羽村取水口の近くにそびえ立つ、玉川兄弟の像

羽村取水口の近くにくればすぐそこにありますが、実はここ、阿蘇神社よりも手前にあります^^

玉川兄弟は、江戸時代に玉川上水の開削の指揮を取った農家と言われているみたいです。

そして、ここがちょっとした広場になっていて、ベンチに腰をかけて川を眺めたりしながら休めるサイクリストをよく見かけます^^

ここからの川のせせらぎやは、他のロケーションのもとはまた一味違うので、日陰で休みながら体力回復するのもいいかもしれません。

のどかな畑の風景は本当に、癒しです

阿蘇神社の鳥居の目の前の道をちょっと奥に進むと、そこには素晴らしくのどかな田園風景があなたを待っています^^

車の通りは少ないものの、歩道はほぼないに等しい場所なので、写真撮影するには周囲の安全に注意しましょう。

調べてみると近くに小学校があるので、通過するときには要注意です。

でも、こういった風景って、都心部ではまずお目にかかれないので、本当に癒されますね!!

どんなお野菜を育てているのかじーっとは見たことありませんが、普段食卓に並ぶお野菜たちがここで育っていると思うとなんだか、ありがたく感じてしまいます^^

まとめ

今回は、「サイクリングで都心をはなれる!多摩川沿いを爽快に走って自然を満喫しよう!」について、お伝えしてきました!!

最後にまとめですが、

・ラッキーだと、ハートのオブジェに出会うことができる。

・二ヶ領せせらぎ館で、ほっこりエピソードのチャンスがある。

・景色を楽しみながらだと、そんなに遠くは感じない。

・根川貝殻板橋の歴史は、江戸時代から。

・そこはサイクリストの聖地と呼ばれる、阿蘇神社。

・都心部ではお目にかかれない、のどかな畑の風景は本当の癒しである。

いかがでしたでしょうか^^

初心者の方は体力に自信はあっても、普段使わない体の筋肉を使うことになるので、ムリしない程度にお出かけしましょう。

10km、20km、40km、80km、100kmと少しずつ距離を長くしていくのがオススメです^^

サイクリングロードを通ることがほとんどですが、とくに土日はランナーやウォーカー、サイクリストがたくさんいるので、十分に注意しましょうね。

自転車に乗るときは、手信号やマナーとルールについてももう一度確認しておけば、余計な心配いらずでもっと楽しくなるはずです^^

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!!

 

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