サイクリングでダイエットするための三原則!効率よく痩せるためのポイント

サイクリング

今回は、「サイクリングでダイエットするための三原則!楽しく続けるためのポイントは?」ということで、ダイエットについてご紹介していきたいと思います。

 

ランニングではなく、サイクリングをしながら引き締まったボディを手に入れることはできるのか?

 

有酸素運動をすることが脂肪を燃やしやすいということですが、それにはある程度のポイントがあります。

 

実は、サイクリングの方が論理的に脂肪が燃えやすいということで、実体験をもとにまとめてあるので、さっそく見ていきましょう。

なぜ、サイクリングでダイエットがオススメなのか?


こちらの写真は、iRONMAN 70.3に出場している選手で、オリンピックなどのトライアスロンよりも長い距離を走る選手です。

 

ご覧の通り、トライアスロンの現役バリバリアスリートの方でお腹ぽっこりの方よりも、引き締まった方が多いですよね。

 

彼らのようにスリムにはなれないのか?と、何も知らずに、憧れだけをもって、ランニングから始めましたがすぐに挫折してしまいました。

 

それは、足の関節痛が原因でした。

 

私の関節たちは、運動不足で立派に成長したお腹と地面にサンドイッチされてしまい、怪我をしてしまったのです。

 

そんなモチベーションが下がりきりましたが、もう一度痩せるためのポイントをおさらいしかきにポイントを洗い出しました。

・脂肪を燃やすためにはある程度の筋肉量が多い方がいい。
・長い時間有酸素運動をすれば、脂肪は燃え続ける。
・脂肪が燃えやすい心拍数がある。

 

では具体的にはどうすればいいのか?さっそく見ていきたいと思います。

脂肪を燃やすために筋肉量が多い方がいい

き、筋トレ???と、思われた方が多いかもしれません。

 

実は、筋トレを取り入れてこそ、ダイエット効果を最大限にしてくれる秘密なのです

 

シンプルに考えると、筋肉を増やして基礎代謝をアップさせて燃えやすくしてしまう、ということです。

 

基礎代謝とは、人が生きるために必要とするエネルギーのことでこれが高いほど消費されるエネルギー量が増え、痩せやすくなるのです。

 

冒頭でお話しした、iRONMAN 70.3のアスリートの選手たちも、スピード、パワーを追求し、普段のトレーニングに筋トレを取り入れているから自ずと痩せているのです。

 

1日のルーティンに筋トレを挟むと普段のサイクリングでの効率もアップしますので、ぜひ取り入れてみましょう。

有酸素運動を長くやれば、脂肪はどんどん燃えていく

有酸素運動といえば脂肪燃焼効果が得られるとされていますが、その中でサイクリングをして脂肪を燃やす方法が一番効率のいいカーディオになります。

 

なぜなら長時間の有酸素運動が可能だから、です。

 

ランニングするとすぐに息が上がってしまいますが、自転車をこぐ時ってそんなに呼吸が苦しくなることは少ないですよね。

 

この、”呼吸が苦しくなりにくい”のが大きなメリットです。

 

それに、ランニングよりも関節への影響が少ないので、ケガをしにくいのも大きなアドバンテージと言えます。

 

ということから、サイクリングの方が長い時間の有酸素運動ができるから効率が良いのです。

脂肪が燃えやすい心拍数値がある

そして、脂肪が効率よく燃えてくれる心拍数値が個人によって異なるので、まずはその計算式を見てみましょう。

 

(220 – 年齢× 6割~8割 = 脂肪が燃えやすいとされる心拍数
(220 – 30歳) × 6割~8割 = 114~152bpm(30歳の場合)

心拍数が高くなると、燃えるはずの脂肪が燃えにくくなるので、ちゃんと把握しておくことが必要です。

 

実際に心拍数と脂肪燃焼はどんな関係性があるのか?

 

それは、運動をして上がった体温を下げるために心拍数が上がる、からです。

 

なので、最適な心拍数で運動するべきであり、それができればパフォーマンスを向上させることが可能なのです。

 

ガッツリやらない方が長い時間走れますし疲れない、けど脂肪を燃やすならその方がいい、ということです^^

 

感覚的には息が切れない程度が限界値なので大丈夫ですので、息が上がってきたら呼吸が戻るのを待ちましょう。

そのほかに覚えておきたいポイントについて

これまでにお話しさせていただいた内容は、サイクリングでダイエットをするにあたっての基本的な部分になります。

 

実はその他にも、実際にやってみて、必ず取り入れているポイントがあります。

 

それらを知っていただき、ぜひ活かしていただきたい内容をまとめてみましたので、ご紹介していきたいと思います。

サイクリング中に足がツるならこれで解決

サイクリングをやり始めの頃、走行中に足をつってしまい身動きが取れなくなることが、しばしばありました。

 

そのため、長い距離は控えていたのですが、あることを知ってからは1日に100km以上走れるようになりました。

 

そのカギは、電解質でした。

 

この成分は脱水症状の原因としても知られていますが、ヒトのいろんな機能を調整するはたらきがあるので、足がつるのです。

 

運動するほど失われてしまうので、電解質を含んだ、パウダー系をチョイスしてボトルで持っていきましょう。

 

とくに気温が高くなる夏場は滝のような汗をかいてその分失う量も増えるので、しっかりと準備しましょう。

サイクリング中に足が痛むならこれ

運動していると、BCAAという成分も消費されるので筋肉痛のような足の痛みが現れますので、ちゃんと補充してあげることが必要です。

 

呼んでもいない”足痛み”は急に足全体に現れてイジワルをしてきますね。

 

アミノ酸を含んでいて、だいたい3000mg〜5000mgくらい含まれているものを複数持っていきましょう。

 

特にオススメなのが、薬局にも売っているアミノ酸4000mg含んでいるアミノバイタルゴールドがおすすめです。

 

走っている最中にそれを初めて飲んだ瞬間に足が軽くなった感覚は今でも覚えています。

普段全く運動をしない、サイクリング10年ぶりの友人と一緒にママチャリで20kmの旅にでたことがありました。

 

もちろん、アミノ酸を飲んでもらったら、まったく筋肉痛が発生しなかったみたいなので、アミノ酸はサイクリングのベストフレンドなんだなって思います^^

癒しの景色をめざしてみる

続けるためにも、景色に癒されにいく、という目的を入れてみてはいかがでしょうか。

 

私の場合はダイエットの他に、普段お目にかからない景色を求めて、おもいっきり癒されることも目的としています。

 

のんびりと都会から抜け出し新しい発見をするたびに、その芸術に癒されています^^

 

家の周りでは経験することの出来ない、視界で感じる自然の美しい光景と、耳に響く川のせせらぎ。

 

がんばって走ってその先に見える光景に癒され、いつのまにか減量している、それこそがサイクリングの醍醐味ではないでしょうか。

まとめ

今回は、「サイクリングでダイエットするための三原則!楽しく続けるためのポイントは?」についてまとめてみました。

最後にポイントをまとめてみると、

・筋トレとサイクリングのハイブリッドで痩せる。
・長時間やればその分、どんどん燃える。
・心拍数。

 

 

私だって誘惑に圧倒されてしまっていた時もありました。

 

人間ですもん、そういう時はありますが、ひょんな過去は忘れちゃいましょう。

 

サイクリングを楽しみながら効率よく、ダイエットに励みましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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