小田原のうなぎは鳥かつ楼で決まり!ミシュランに載るお店の場所と予約方法

グルメ

今回は、「小田原のうなぎは鳥かつ楼で決まり!ミシュランに載るお店の場所と予約方法」ということで、うなぎ屋さんの”鳥かつ楼”についてご紹介していきます。

ミシュランに掲載されたこともあり、全国各地から鰻重ファンがここのお店に通われるそうです。

その美味しさを占める証拠として、政治家のサインがズラリと飾ってあるお店だとか。

そんなお店がいったい存在するのか?

そして、そんな口コミがあるからには、ほっぺたが落ちるほど美味しい鰻重を食べれるはず!

と言うことで早速、現地調査に行って参りました!

政治家も足をはこぶお店に到着

小田原駅の東口を出てから約1キロくらいのところにお店を構える、鳥かつ楼。

歩けない距離ではないのと、「空腹は最上級のソースである(Hunger is the best sauce)」と言う言葉にある通り空腹感を増すために徒歩で行きました。

そして歩くとこ約15分。

とくに大きな看板を構えることなく、街のアーケードにお店はありました。

うまみの秘密はやはり美味しい水

 

出入り口の左手にある「鳥かつ楼」とかかれた立派な看板に迎え入れられお店に入ってみると…。

入ってすぐのところには、何やら水がチョロチョロと出ていました。

 

これは何かしら?と聞いてみると井戸とのことで、地下115メートルから水をくみ上げているとか。

なるほど、小田原の深層水で元気に泳ぐうなぎを、鳥かつ楼では使用しているのですね^^

落ち着いた雰囲気が、時を忘れさせてくれる

落ち着いた雰囲気を創り出す足元の灯りのおかげで、ここまで頑張って歩いてほてってしまった体もクールダウン。

その奥にお座敷とお会計が並んでいました。

また、カウンター席の机は、うなぎが運ばれてくるであろう場所が少し低くなっていました。

 

そして席の後ろ側の壁を見上げると、やっぱりウワサ通りサインが並んでいました。

その壁にずらりとならんだ覗いてみると、元総理大臣の安倍晋三さんのサインが飾ってある…!!

このステキな達筆で書かれたサインは、「不動心」と読むのでしょうか。

代々受け継がれている伝統のあるお店の姿を言葉で表現したのか、回想させるって、さすが元日本のリーダーですね^^

店主が真剣に調理に打ち込む姿をみると、昔も今もこれからも、不変なんだと感じさせられます。

 

鳥かつ楼の場所と予約方法

鰻重の予約とお値段についてですが、

うな重・竹(1匹)・・・4350円(税込)
うな重・松(1匹半)・・・5450円(税込)

こちらの2種類になります。

予約は必須ではないですが、予約をしないと混み具合によっては結構待ち時間がさらに長くなるようです。

ここは予約時になにを食べたいか、あらかじめ伝えておいた方がいいみたいです。

うなぎを30分蒸してから焼くので、焼き上がりまで45分はかかると言うとのこと。

なので、鰻重を食べに行くのであれば、席だけの予約ではなく、「1匹分の竹」か「1.5匹の松」をオーダーしましょう。

また、持ち帰りサービスもやっているようで、一気に6人前ほど常連さんらしき方が購入されていました。

 

また、お車で行くご予定の場合は、あらかじめ近くのコインパークへの駐車をオススメします。

何人か車で来られた様子で、「店主の方が近くのコインパーキングにお願いします〜」と仰っていました。

念のために、近場のコインパーキングもまとめておきました。

お店の名前:鳥かつ楼

電話番号:0465-22-2078

住所:神奈川件小田原市浜町3丁目1-46

近くの駐車場:ザ・パーク小田原浜町、タイムズ小田原第4

 

 

うな重以外の料理も楽しめる

 

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鰻重を食べばたお腹も心も満たされたので他に頼めませんでしたが、他のメニューもあるみたいです。

お店にメニューも置いてあるので、まだイケるのであれば追加注文してみるのもいいかもしれないですね^^

鳥かつ重もなかなかボリュームがあって満腹になりそうです。

たしかに、お店の名前に「鳥」という文字が入っているので、あえてチョイスとしてもいいかもしれないですね。

季節によって変わる、小田原丼も美味しそうですね^^

値段も、うな重よりかはお手頃みたいなので、気分によっては変えてみるといいかもしれませんね。

やはり海が近いので、うなぎ以外のお魚料理も新鮮でその土地ならではの、地魚を楽しめます。

ミシュランのうな重を楽しむ

最初に出された薄味の鳥の出汁のスープをすすりながら待っていると、うな重様が運ばれてきました。

お膳のを開けると、そこには素晴らい輝きのあるうなぎが乗っていました。

うなぎにはタレの味がしっかりと絡んでいる様子で、お米までしみていてその見た目がまた絶妙でした。

口に入れた瞬間、まさに口の中でほどけてしまい小ぼねは全く気になりませんでした。

味に関しては、しつこさがないのに薄味ではなくちょうどいい感じの味で、皮の香ばしさもありました。

一緒に出てくる”うなキモ”のお吸い物は歯応えがあり、店主の方曰く”うなぎの全ての部位を味わっていただきたいから出しているんですよ”って教えていただけました。

 

まとめ

最後に今回のポイントをまとめてみたいと思います。

・政治家のサインは本当に飾ってある。
・鰻重を食べたいなら事前に予約した方がいい。
・車で行くならコインパーキングが必要。
・持ち帰りサービスもやっている。
・うなぎ以外も食べてみたい。

 

とてもお上品なお言葉遣いのお上さんと、気さくで爽やかな店主の方が迎えてくださって、ホスピタリティを感じました。

言葉遣いから仕草まで丁寧だととても愛されているんだなって思いますよね^^

帰り際に「次は親孝行でぜひ着てくださぁい!!帰りの道中お気をつけて!!」と、店主の爽やかなお気遣いまで、いただいちゃいました。

小田原に行く機会があったら、鳥かつ楼を目的地に入れてみてはいかがでしょうか^^

 

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